湯沢七夕絵どうろうまつり2021公式サイト 絵どうろうで空間をアートし、動画で配信する新しい形のイベントです

絵どうろうが出来るまで

一枚一枚丁寧に手描きで

絵どうろうは和紙という素材の繊細さから、多様な技法を用いて丁寧に描かれています。

古くからの伝統技術を用いながら、またそれに固執することなく新しい技法も取り入れられるなど、常にその絵は進化しています。

そして、灯籠(とうろう)として灯りがともった際の色彩を意識することは前提とし、作品作りには絵師の個性も大いに表現されます。

そんな絵どうろうが完成するまでの工程を、詳しくご紹介いたします。

第37回「七夕絵どうろう制作講習会」~下絵から完成まで~

今年は研修生の実花さん(絵どうろう歴6年)の絵どうろう講習会での作業に密着させて頂きました。
動画としては10分程度になっていますが、カメラを回した時間は2週間で実に15時間、そのほかにもご自宅での作業も加わり、完成にこぎつけました。

絵を完成させるまでの全体の流れ(広報ゆざわConnect2019年8月号から)

この内容は、2019年の5月に行われた絵どうろう講習会を1か月取材した内容となっています。

完成した絵を木枠に貼り付ける

完成した絵を木枠に貼り付けて、初めて「絵どうろう」になります。
この作業は一人では出来ませんし、大型になると沢山の協力が必要となりますので、貼る作業は絵師さんも講習生も一堂に会し、皆で作業します。

【Smiling Video Ono様】【七夕絵どうろうまつり】絵どうろう貼り付け作業(秋田県湯沢市)