湯沢七夕絵どうろうまつり2021公式サイト 絵どうろうで空間をアートし、動画で配信する新しい形のイベントです

若い世代の活躍

絵どうろうの映像配信のための展示空間を創る

秋田公立美術大学(学長:霜鳥秋則)コミュニケーションデザイン専攻と学生の協力を得て、普段のお祭りを開催する湯沢の街なかから、湯沢市総合体育館アリーナ特設会場に舞台を移し、映像配信のための絵どうろう展示空間を作成していただきました。

リハーサル

7月1日には本番と同じ会場を使ったリハーサルを行い、「映え」の空間演出の構想を練って頂きました。

ロゴ・プロセスどうろう

今回のイベントロゴや、絵どうろうの製作過程をわかりやすく表現した「プロセスどうろう」を作成頂きました。
ロゴマーク プロセスどうろう

配布物

会場に来てくださった撮影者の皆さんに、より分かりやすく発信して頂くための、会場案内図と絵どうろうの製作プロセスが書かれたチラシもデザインして頂きました。
順路 プロセスどうろう
 【配布物PDF

そして本番の景観

景観の完成
今回の活動について、秋田公立美術大学のホームページでも紹介されています。

絵どうろうを発信する

秋田大学教育学部(学長:山本文雄)教育文化学部地域文化学科の地域連携プロジェクトゼミでは、県内の企業・団体と連携し様々な地域課題を解決、盛り上げていこうという活動を行っています。
例年七夕絵どうろうまつりの運営業務に学生の皆さんも携わって頂いてます。

今年のバーチャル絵どうろうまつりでは、Facebook、Instagram、Twitter等の各種SNSを使った情報発信を積極的に行っていただきました。

また、3日間、浴衣を着たモデルとしても会場を華やかにして頂きました。

期間中にはインスタライブも行ったり、若者の発信力を存分に発揮して頂きました。

インスタライブのアーカイブ


昨年(2020年)には戦後初の開催中止となってしまった事を受け、関係者への思いを後世へ残そうとインタビュー記事などを冊子にまとめていただきました。
改めてまつりを見直すきっかけづくりや思いの共有として、大切なものを作って頂きました。
是非じっくりとご覧ください。

湯沢七夕絵どうろうまつり2020~伝統を未来へ繋げるために、今できること~《PDF/7.0MB》

また、2020年は絵どうろう塗り絵コンテストを企画していただいたりと、若者ならではの発想で地域を盛り上げて頂きました。


塗り絵コンテストを実施したFacebook